【天白】愛知出身のスキマスイッチの曲『天白川を行く』

天白区情報

「天白川を行く」とは?

スキマスイッチが2004年6月16日に発売した通算3枚目のシングル「ふれて未来を」のカップリング曲「天白川を行く<Instrumental> 」です。 
※Instrumental(インストゥルメンタル)とは歌のない、楽器だけで演奏された曲のこと。

2分41秒と少し短い曲ですが、爽やかな曲調と気分が晴れるようなリズムが流れます。

何故、天白川?

「二人の家をつなぐ川」
川を下っていくイメージがあり、二人の地元の川である天白川をネーミングしたようです。

※参考 http://ent2.excite.co.jp/music/interview/2004/sukimaswitch/02.html

これは常田真太郎の独断と偏見で曲名を決めたようです。大橋卓弥氏の自宅からは若干天白川は離れているようです。

改めて、二人のプロフィールを見ていく。

大橋卓弥 東海市出身 愛知県立知多高等学校(現在は知多翔洋高校)
常田真太郎 名古屋市緑区出身 愛知県立昭和高等学校

スキマスイッチはともに愛知県出身である。

そして彼らの地元である東海市から名古屋市南東部を流れる川が天白川である。

特に、常田真太郎氏の母校「昭和高等学校」天白川からも程近く、同校の生徒らが川沿いを通学する姿もしばしば見ることもある。

朝の爽やかさとポップな雰囲気の曲調は彼らの青春時代を感じさせる。

もしかすると、そういった地元を思う気持ちも曲名に込められたのではないでしょうか。

天白川とは?

天白川は日進市から名古屋市を流れ、伊勢湾まで続く二級河川です。

※二級河川とは・・・

「一級水系以外の水系で公共の利害に重要な関係があるものに係わる河川」で、なおかつ「河川法による管理を行う必要があり、都道府県知事が指定した河川」を意味します。

これは都道府県が管理をしています。また、一級河川は国土交通省、いわば国が管理しています。ちなみに三級河川というものはありません。

天白川が大きく知られるようになったのは「天白川を行く」よりも4年前の、2000年9月11日「東海豪雨」

野並地区周辺に多大な浸水被害をもたらす要因となりました。

昨今、日本全体に豪雨の時期が、現在の天白川は整備がされているため安全です。

普段、晴れた日は非常にのどかでゆったりと流れる川です。

鯉や亀が水面から顔を覗かせることもしばしばあります。

是非、スキマスイッチの「天白川を行く」を聴きながら、晴れた日に川沿いを散歩してみるのはいかがでしょうか?

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