結婚式の前撮りっている?いらない?契約前に必読!

婚活体験談
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まずは、こちらをご覧ください。


今回、私たちが前撮りをするにあたってかかる費用の見積書になります。

桁は間違っておりませんし、式当日の費用でもありません。『前撮り』です。

請求書が来た際は、「軽自動車がもう一台帰るね苦笑」なんて話を妻と話しました。

本ブログは結婚式の前撮りをオススメするしないではなく、十分に検討する必要があるこを伝えたく記事にしております。御理解頂けますようよろしくお願い致します。

昨今では『前撮り』をしない方だけでなく、そもそも式を挙げないな方もい増えています。

では何故、前撮りをするに至ったのか。

前撮りをした理由①『式当日に写真が撮れないことを防ぐため』

両親から「式当日はバタバタして新郎新婦はゆっくり写真を撮る暇はないよ。」と言われました。

私たちが式場に選んだのは名古屋市の丸の内近くのカワブンナゴヤという式場です。

外観が大正モダンのとても素敵な建物であり、写真映えもします。

式当日はこの広い建物を貸し切るためなかなか色々なシチュエーションで写真を撮るなんてことは出来ないのではないかと考えました。

また、式当日とは別日に余裕を持って写真を撮りたいと妻が希望をしていた。ということも理由の一つです。

【結婚式を終えてふり返える】

前撮りでウェディングドレスを来たことで練習にもなり、緊張もしなかった。前撮りの時はお互い緊張してなかなか笑顔が作れなかったが、一度来たという経験をして心に余裕を持つことができた。と妻は語っていました。

前撮りをした理由②式当日とは別の衣装を着たいため

もちろん、式当日に別の衣装に着替えることもできますが、そう何度も着替えることはできません。

また、ウェディングドレスも露出が少ない衣装や多い衣装があります。

前撮りだからこそ、思いきって普段選ばないようなものを着用することも可能です。

実際、妻も前撮りの時は肩が見えるようなドレスを選んでいました。

前撮りをした理由③恋人の希望のため

前撮りを一番の理由がこれになります。

ウェディングドレスや白無垢や色打掛を着ることへの憧れがある妻の夢の一つでありました。

人生で二度も着るようなことはないのならば、実現させてあげたい。

また、結婚後のことを考えた時に、しなかったことが

さて、いざ前撮りに向けて衣装会わせや小物合わせといったことイベントがあります。

前撮りの打ち合わせから当日の流れ

簡単に流れを説明すると以下のようになります。
①前撮りの2~3ヶ月前(式当日の半年前)にドレスショップに行く
②花嫁の衣装選び
③花婿の衣装選び
④花嫁の小物合わせ
⑤前撮り事前打ち合わせ
⑥前撮り当日

前撮り当日までに花嫁側は少なくとも3回は足を運ぶ必要があります。
花婿側は自分自身の衣装選びと付き添いで行くと同程度。少なくとも2回は足を運ぶことになります。
一回ごとの所要時間は2時間程度。
とにかく長い。何が一番長いかというと一回ごとの見積書ができるのにかなり時間がかかる。

何故、こんなにも高額なのか?

特に新婦側のを見ていただく通り、かなりドレスの方で費用がかかっている。

何故、ウェディングドレスにそれだけの費用がかかるのであろうか。

主に以下の4つの点が挙げられる。

素材費
使用されている素材の多くが高級なシルクという点。

ベール・グローブ・レース・チュール・オーガンジー・靴・ブライダルインナーなど、様々な物に多種多様な素材が使用されている。

デザイン
純白の美しいドレスと遠目からでもわかるが、近くで見ると刺繍などが非常に細かい。

手作業で制作されているのが殆どのため、制作時間もかかっている。

また、有名デザイナーによるデザインであったり、ドレス自体のブランド力であったりなどにより高額となっている。

クリーニング代・管理費
常に綺麗な状態で保管するために細心の注意が必要となる。

通常の自宅でも服にカビが生えたり、虫に食われるといったトラブルがあるのだから、扱いが悪ければすぐにドレスも傷んでしまう。

湿度の管理や着用後のメンテナンスなどの費用もかかる。

特別な素材や細かい手作業でのデザインはクリーニングも難しく高額になる。

自宅にある革の上着やカシミアのコートも他と比べて高額になるでしょう?

サイズ調整料

新婦の体型に合わせて特別に調整を行っている。

レンタルドレスも既製サイズなため、可能なサイズで調整してくれているのである。

簡単に言ってしまえば、高級な素材を使用し、制作するのに時間かかる上、管理も難しい衣装だからである。

持ち込みができない場合が多い

スマ婚などの様に低価格で結婚式をすることが可能なサービスができた。

衣装や小物の持ち込みが可能な式場も増えた。

しかしながら、当然持ち込み不可の式場も多い。何故か?

持ち込まれてしまったら利益が増えないからである。

結婚式はオプションが増えれば増える程利益が増える。

それをみすみす逃す筈がない。

只でさえ結婚式を挙式するカップルが減っているのにだ。

また、管理の点も大きい。

式場が提携しているドレスショップやフラワーショップならば管理の保証も可能だが、持ち込みだとそうはいかない。

品質を保つための管理をする手間がかかる(当然、管理費が発生する)
何かあった時の責任を取るリスクも式場側は取りたくない。

(確かに、自分達の提携しているものを断っておいて、持ち込まれたものをを管理するのは)

まとめ・アドバイス

結論、私たちは前撮りをして良かったと思っています。

ただ、やはり金銭面のデメリットが非常に大きかったことは間違いありません。

今後結婚式を予定する方々は相談カウンターや式場選びの段階である程度情報を集める必要があります。

また、式場のプランナーに流されるままや勢いで決断することはないようにしましょう。

一度持ち帰って冷静に話し合うことです。

何なら自身の親にも相談してもよいかもしれません。

お金は大切です。

結婚式や前撮りのたった1日にお金をたくさんかけるのではなく、今後の結婚生活や新婚旅行にお金をかけることが有意義です。

ぜひ、御参考下さい。

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