牛に会いに行こう!『名古屋市農業センターdelaふぁーむ』

天白区情報
sdr

牛がいる街、天白区

名古屋の街中で牛や羊・ヤギを見ることができます。

東山動物園?いいえ、違います。

『名古屋市農業センター』、愛称は『delaふぁーむ』

ここでは様々な生き物を見ることができます。

様々と言えど、牛と羊とヤギと鶏です。

鶏は鶏でもかの有名な『名古屋コーチン』など、珍しい鶏たちを間近で見ることができます。

名古屋市農業センターとは

名古屋市の農業振興のため、昭和40年4月1日に開設。

『農業に親しむ』『憩いの場』として名古屋市民、天白区民に親しまれています。

・牛の放牧場
・名古屋コーチンなどの鶏がみられる展示鶏舎
・ふ化の見られるふ化展示室
・畜産施設
・花の展示施設
・野菜の栽培温室
・野菜の畑などの園芸施設
・約700本のしだれ桜
・農業センターで搾った生乳のソフトクリームやジェラート

目で見て、肌で感じることができる素敵な場所です。

市が運営する施設ですが、もはやレジャー施設と言っても過言ではないでしょう。

これが何と無料で入園できるというのが驚きですね。

今回はdelaふぁーむの見所を紹介させていただきます。

見所①すぐ会える動物たち

他の鳥類の卵の大きさの比較、受精までの道のり。有精卵と無精卵の違いなど卵に関わるたくさんの情報が集まっています。

中でも印象的なのが、エサの与えるものによって黄身の色が変化するということ。お米と鶏用の餌を交互に与えるとマーブル状に。お米だけだと、白色。パプリカを与えるとオレンジに近い濃い色。トウモロコシを与えると黄色。

普段、食べている卵を確かめたくなるような発見があります。

多くの鶏が元気に鳴いています。学校の飼育小屋とは違う羽色の美しい鶏たち。檻の中にいくつもの枝がありますが、これにはある理由があるそうです。実際に目で見て確かめてみては?

飼育係さんの手書きボードが楽しく、かわいらしい。

鶏を種類ごとの檻に入れていると標本のように感じてしまうため、種類で分けずに色々な鶏を檻の中に混ぜていることもあるそうです。

そうすることで、より個々の違いを感じることができるからだそうです。

見所②なごやか牧場の絶品ジェラート

なごやか牧場ではセンターで搾り取れた牛乳を使ったジェラートやミルク、そして野菜を使ったジェラートなどを食べることができます。

見所③季節を感じる植物たち

農業センターに何度も足を運んで感じたことは、季節を感じ、思い出させてくれることです。

スーパーでは一年中野菜を見ることができますが、果たして、どれだけの人が旬の野菜と理解して購入しているでしょうか。

農業センターでは季節の野菜の成長の過程を感じることができます。

また、大学のゼミ・サークルがスペースを借りて野菜を育てていたりもします。

園内情報

●開園時間
9:00~16:30

●休園日
毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)
年末年始
●HP
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-8-4-2-2-0-0-0-0-0.html

交通情報

●最寄り駅
市営地下鉄鶴舞線赤池駅徒歩20分
赤池駅から名鉄バス「祐福寺」または「前後」行き、「荒池」下車、徒歩6分

市営地下鉄鶴舞線平針駅徒歩20分
平針駅から市バス「地下鉄原」行き、「農業センター北」下車、徒歩5分

●駐車場
あり
※第一駐車場190台 第二駐車場34台
※駐車料金は無料
※農業センターまつりとしだれ梅まつりの期間中は有料。一回500円

タイトルとURLをコピーしました