パートナーエージェントを利用した時のぶっちゃけた感想 前編

婚活コラム

マッチングアプリを利用して4年。結婚相談所在籍期間4カ月。
長い婚活生活を終え、3月から新しい生活をスタートさせていきます。
結婚相談所はタイトルの通りパートナーエージェントを利用していました。
実際に利用しての感想を包み隠さずにお話します。

『どうしてパートナーエージェントを知ったのか?』

「名古屋 結婚相談所」
と検索した際、ヒットしたうちの一つですぐに目についたからです。

後々、地下鉄の広告やTwitter広告でも目にするようになりました。

今や婚活業界は戦国時代である。

結婚相談所も店舗型も完全無店舗型もある。マッチングアプリも一昔前はPairs 、with、タップルなどがメインでしたが、どんどん新しいマッチングアプリが誕生している。

どれが一番出会いやすい見つけやすいかを調べる時に掲示板や口コミが役に立ちます。
※掲示板・口コミはあくまで話し半分です。
ピンからキリでしたが、パートナーエージェントはそれなりの評価であったため、資料請求&面談をすることにしました。

ちなみに他の候補はオーネットゼクシィ縁結びカウンターでした。

『パートナーエージェントにした決め手は?』

実は決めてなんてない。

「スタッフの話が良かったから」

「値段が他よりお得だったから」

なんて理由で始めてはいない。

どこの話を聞いても、調べても結婚相談所のシステム自体に差はほとんどない

感覚的な話しになりますが、ここで頑張ってみようという気持ちになるかどうかです。

結婚相談所に相談に行く時点で、意思がある程度決まっているはずです。

あとは、即決をせず持ち帰ってゆっくり決断を出せばいいのです。

『何故、結婚相談所を利用しようとしたか。』

本気で結婚相手を見つけたいと思ったからです。

もちろん、今までマッチングアプリを利用した際、恋人ができた時期もあります。

上手くいかない時期の方がどうしても長かった。

金額が高ければ良いとは思いませんが、やはり結婚相談所は高額な分、気持ちも「全力でやってやろう!」という気にもなります。それは相手も同じです。

マッチングアプリや街コンなどにも出会いはありますが、どこか『できるだけ、お金をかけずに、良い縁がないかな』という雰囲気が見え隠れします。

本気の度合いはやはり結婚相談所の会員の方が強いです。

『マッチングアプリとの違いは?』

結婚相談所は結婚をしたいという人が集まります。

「たくさんの人に出会いたい。」「恋愛をしたい。」というよりも、結婚という目的がはっきりしているため、真剣な方がほとんどです。

マッチングアプリだと、やはりアムウェイやサークルの勧誘などといった類いの方とも出会ってしまう可能性があります。

マッチングアプリ内での出会いとは「恋愛・結婚相手に出会いたい」「多くの人と繋がりたい・仲間を増やすために出会いたい」といった二つに分類できます。

『パートナーエージェントを利用して良かったところ』

出会いのルールマナーが明文化されているところです。

各結婚相談所と共通ですが、ある程度決まりがあることで、一線を引くことができ、自分自身の自制と安心感があります。

自由に出会いだと、一方的に連絡先を聞いたり、プライベートな情報を話してしまったりします。

しかし、最初のコンタクト時の連絡先交換禁止プライベートな情報(家族構成・最寄り駅・居住地など)を聞く・話すのは禁止といったルールがあるため、お互い気分を害すことのない範囲でコミュニケーションができます。

詳しいマナーやルールについては

をご覧ください。

また、断られた時に理由が表示されます。

マッチングアプリだと、自然にフェードアウトなため、よくわからないまま関係が消えますが、結婚相談所ではフィードバックが出来るように、理由も可能な範囲で教えて貰えます。

『パートナーエージェントを利用して不便だったところ』

コンタクトする場所の設定が謎。

待ち合わせの場所が岡崎駅や岐阜駅や一宮駅や名古屋駅など色々でしたが、お互いの居住地からも遠い場所設定であったり、極端に近かったりしました。

自身で日時を設定し提案することも可能ですが、休みの都合が合わないと難しいです。

『コンシェルジュに不満はなかったのか』

初めて会った時から、「この人とは合わない・苦手なタイプだな」と思いました。

ぐいぐいと攻め込んでくるような話しぶりで、言葉尻も強く面と向かって話すのは避けたいと思っていました。

そのため、メールで相談事を伝えたりしました。

ちなみに入会の担当者とコンシェルジュは別の方でした。

入会の説明をしてくださった方は物腰の柔らかい方で、正直、コンシェルジュもその方が良かったりと思っていました。

『何が一番ツラかったか?』

断りの理由が毎回伝えられることが一番ツラかったかです。

たくさんマッチングをし、実際にお会いした方は何人もいました。

しかし、そのお会いした方の人数分、お断りのメールが来るということです。

はじめのうちは「まぁ、こんなものかな?」と思っていましたが、回数を重ねる毎に「自分自身を否定されている」感覚が強まってきます。

要するに、自己肯定感の低下が起きます。

そして、婚活を諦めよう。

退会しようという気持ちが沸いてきました。

『開始1ヶ月で退会を考えた訳とは?』

何故、婚活をしているのかがわからなくなってしまった。

好きになる気持ちがわからなくなってしまった。

お断りのメールが増え、自己肯定感が下がり、「自分は恋愛も結婚もできない」と考えてしまうようになった。

仮交際になっても三回目で断られることも増え始めました。そしてどうしたら相手のことを好きになれるのか、相手の何を見ているのかがわからなくなり、「好きになるってどんな気持ちだったっけ?」と思い悩むようになりました。

『退会を踏みとどまった訳とは?』

退会する時期をずらしたというのが正しい。

8月半ばに入会し、9月下旬で退会を検討しているとコンシェルジュに相談&面談をし、とりあえず年内までは続ける方向にした。

年の途中よりも、区切りをつける(婚活そのものの)意味で年内までとしました。

ちなみに上手くいかなければ、現在の仕事を退職し、どこか遠い地へと引っ越そうかと考えていました。(稚内あたりに)

まとめ

前編では開始から退会を検討するまでに起こったことを質問形式で感想にしてみました。パートナーエージェントを利用して良かったこと悪かったことを後編でも述べていきます。

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