【必見】コロナストレスと恋人との向き合い方~わたしの解決方法①~

婚活疲れ・ストレス

コロナウイルス感染拡大により安倍総理大臣より非常事態宣言が発令。多くの産業に影響し、大不況が始まろうとしています。外出の自粛ムードにより恋人とのデートどころか会うことさえも難しくなりました。

私たちは1月に両家に挨拶をし、式場も決め、『さぁ、これから準備をしていこう!』といった矢先、昨年末から中国武漢で流行していた新型コロナウイルスが日本にも流行し始めました。

予兆

新型コロナウイルスが流行する前、1月~3月は年度末ということもあり多忙な時期でもある。

恋人の仕事も配置換えもあり、新しい環境の中で仕事をすることにもなった。

当初はそういった「仕事の疲れがたまってきたのかな」と恋人とも話をしていました。

普段ならば、休日に外出して気分転換をすることができるが、それもかなわず家でおとなしくじっとしなければいけない。

テレビをつけてもどの番組も『コロナウイルス』の話題ばかり。不安をあおるようなニュースばかりで、目に見えない何かに心が押しつぶされるような、そんな感じ。

私の恋人は率直に「なぜかわからないけれど、イライラする」などを教えてくれる。それがいいのかわるいのかわかりませんが、私としては行動にすぐ移せるのでありがたい面もあります。

心配になり仕事の休み時間に電話を掛けると、恋人は泣いていた。

恋人自身その時、何故涙が出たのかわからなかったらしい。休憩時間をすべて使って恋人の話に耳を傾けた。

ただ、恋人にとってコロナウイルスによるストレスだけでなく、別の要因もあることが判明し始めました。

要因

私が職場で一人の勤務だったある日。恋人からLINEがきました。

疲れるとなぜかイライラする。○○くんだからか気持ちを吐き出すことができるのかな?

倦怠期かもしれない。○○くんだけにイライラしてしまう。何も悪いことはないのに…。連絡をしている時が一番感じてしまう。求めている答えと違ったこととかがたまってきたのもあるかもしれない。

数日距離を置くべきかどうかわからない…。

その日、恋人とは電話をすることを断った。

私の声を聞かせることで、またイライラさせてしまうのではないか。

嫌われてしまうのではないかという恐怖を感じた。

その時私は泣いていた。多分声を聞くと上手くしゃべることはできなかっただろう。

恋人に色々な不安をさせてしまっている自分の不甲斐なさも感じてしまった。

胸が締め付けられるような感じがその日は残り、寝ることができなかった。

何となく予兆はあった。どこか会話もそっけない返事が多く、会話も続かないようなことも増えた。

だから最近、電話の時間も1時間以内には終わるようにしていた。

私の心の整理ができ、何とか電話もできるようになりました。

ただ、恋人の不安はそう簡単に解消されることはなかった。

『LINEを打つのも最近疲れてきたかもしれない』

『結婚式の準備も考えられない。なんか最近どうでもよくなってきたかもしれない』

『環境が変わることに不安。今の居心地のいい生活が失うことがこわい。』

非常に危険なシグナルを感じ私は様々な行動を移すことにした。

解消

①LINEスタンプ

恋人同士が使うスタンプ。『呼びかけスタンプ』を使い始めた。

もともと恋人が好んで一人称のもを使っていました。自分の名前を呼んでもらえるスタンプがありそれを勧められました。

『○○♡おはよう』『○○♡愛している』『○○♡ちゅー』みたいなスタンプ。

正直、最初は『こんな恥ずかしいもの、恋人以外に見られたら恥ずかしい』と思っていました。

しかし、数百円で恋人の気持ちが少しでも良くなるならばそれを使ってみようということで、即購入しました。

②1か月イラストメッセージ※継続中

3月末、私は折り紙30枚に1か月分の一言メッセージとイラストを添えたもの恋人の自宅に郵送しました。

メッセージといっても他愛もない内容がほとんど。

『コロナウイルスに勝つ!』『収束したら、○○に行こう』『おすすめの作家は○○』『お仕事お疲れさま』など。

もともと絵を描くのが好きだったため、恋人と出会って見知った情報をもとにたくさん描きました。

最後のメッセージには恋人との写真を封筒に入れたものです。

すべての折り紙には日付が書いており、一日一枚 開いてもらう仕組み。

恋人に送ったところ、嫌な仕事でも帰ってきた後、読んだら何か癒されると言ってもらえました。

GW以降のものはまだ考えていないので現在テイストを変えていきたいと思います。

同じものだと飽きてしまいますからね!

今後

今わかっている恋人が抱えているストレスは

①コロナウイルス感染拡大による不安

②外出自粛

③環境が変わることへの不安

コロナウイルスがいつまで続くかどうかはわからない。不安やストレスはなかなか解消はされないだろう。

それでも私たちは結婚とその先に向けての準備をともにしていこうと思います。

私たち以外のカップルも同じ様に苦しんでいる方もいるかもしれません。

ぜひご参考もしくは私たちにアドバイスを送っていただけたら幸いです。

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