【婚活あるある⑨】婚活において中遠距離恋愛はあり?なし?

婚活あるある

多くのマッチングアプリは相手の地域を指定する機能があります。アプリによっては都道府県までしか検索できないものもあれば市まで検索できるものもあります。

さらにはすれ違いでマッチングするようなマッチングアプリもあります。

スマートフォンの位置情報を活用するのは昨今の婚活アプリでは当たり前になってきています。

さて、今回は婚活で知り合った人との居住地問題を取り上げます。

婚活において距離は重要

自分の住んでいる場所と相手の住んでいる場所がどれくらい近いかは実はかなり重要です。

「いやいや、何を言っているんですか?恋愛に距離なんて関係ないよ!」

「遠距離恋愛ができている人もいるじゃん!」

もちろん遠距離恋愛を否定するつもりはありません。

恋愛関係になれば物理的な距離はあっても精神的な距離が近ければよいわけです。(維持するのが難しいですが)

何故、婚活において距離が重要かというと、気軽に会える距離を保つことが出会いの回数を多く持つことができるからです。

例えば、以前私は岡山市内に住んでいた時、真庭市に住んでいる女性とマッチングアプリで知り合いましたが、電車で一時間半かかるような距離でした。

倉敷市に住んでいる女性ともマッチングしましたが、最寄り駅がないため、自動車で30~40分走らせて会うような距離でした。(ちなみに岡山駅から倉敷駅は電車で約20分程度)

このように市内が違ったり、交通機関があまり整備されていないようだと、仕事後に会うことや休みの日もあまり長い時間会うことも難しいのです。

何より恋人関係になる前の段階です。知り合い程度の関係です。あなたが相手にいくら惹かれていても、相手がそれほど惹かれていなければ、相手はわざわざ長い時間かけて会いに行くのは非常に面倒と感じることでしょう。

以前、結婚相談所コンシェルジュからも「最初のうちから長い時間を一緒に過ごすよりも、短い時間でも複数回会うことが婚活成功の近道ですよ。」と教えていただきました。

恋人になる前に気軽に会える距離である人と出会うことが大切です。

理想の距離

理想の距離間は鈍行電車で20分圏内で会いに行ける程度であることです。

お互い待ち合わせをするにしても理想的な時間と距離になることでしょう。

「ちょっと街まで買い物に行ってくる」くらいの感覚と距離感が気軽に会うことができる理想的な距離です。

住んでいる場所が近いのは良いことばかりではありません。

もし交際に至らなかった場合、自分のプライベートエリアで相手と遭遇するリスクもあります。

お互いのどちらかが別に交際相手を引き連れていたら……。

そうなれば、非常に気まずい雰囲気になることもあります。

また、運が悪ければ相手がストーカーまがいの行為にはしり家が特定される場合もあります。

そのため、知り合った当初は同じ最寄りであっても特定されないように情報を伝えないことが賢明です。

例外的な場合も

一つ例外的な場合があります。それは自家用車を所有している場合です。

自家用車を持っていることで行動範囲に自由さが生まれ、少し関係性が近づければ相手の最寄り駅まで送ることもでき、より一緒にいる時間も作ることができます。

所有のコストは非常にかかりますが、上手く利用していきたいものです。

最後に

私自身、自家用車を所有していないものですから、市が異なると「会うのが大変だな。」と考えてしまいます。

同じくらいの条件の異性がもし二人いれば、やはり自分と住んでいるところに近い人を選んでしまいます。

何かあったときでもすぐに会える。

オンラインで距離が離れてもメッセージのやり取りが自由にできるようになっても、物理的な距離が近くなければ障害の人にもなりうる。

自分と程よく離れているを中心に探すのも一つです。

すべての人に豊かな出会いを。

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