婚活体験談『自由に生きるB型女子』

マッチングアプリ

女性のプロフィール

▼Mさん
▼出身:岡山県倉敷市
▼年齢:27
▼仕事:イベント運営
▼趣味:芸術鑑賞・映画鑑賞・コーヒー
▼顔や会った際の雰囲気:
▼利用アプリ:Pairs
▼時期:2016年4月頃

はじめてのマッチングアプリ

岡山県での生活に慣れ始め、「そろそろ、恋人が欲しいなぁ」という思いが芽生え始めました。Facebookの広告でPairsというマッチングアプリを見つけたことにより、長きにわたる婚活・恋活が始まることとなった。当初、マッチングアプリは「出会い系と一緒じゃない?」と思っていましたが、時代の移り変わりで進化したものなんだろうなという風に私は捉えていました。

そんな活動をし始めた最初にマッチングをし、お付き合いすることになったのがMさんでした。

待ち合わせ場所は岡山駅前の桃太郎の銅像前。

その日はとても緊張していました。何せ初めてのマッチングアプリで、最初に会う女性。しかも友人・知人・先輩・後輩以外で関わる女性だったため、「どういう風に接していけばいいのかな。」「どんな話をしたらいいのかな。」というドキドキ感がありました。

現れた女性はどこか個性的な女性でもありました。何と言いましょうか、服装がかなり奇抜ではないけれども、色の組み合わせやアイテムがどこか独特な雰囲気を醸し出している。

どこかの民族衣装の気に入ったものを組み合わせたような感じのセンスを持っていました。

ただ、実際会って話をしてみると話の間に変な感じはせず、どこか居心地の良さもあり、年上の女性の中では大学の先輩のようなものに近い感覚がありました。

マッチングアプリで初の交際

岡山市内の色々なカフェに赴き、親交を深めていく。Mさんは無類のコーヒー好きでブラックコーヒーに目がない。

最初に行ったカフェの後、私がよく行った少々変わったカフェでのコーヒーにはとても喜んでいました。

Mさんは出会った当初、「私、B型だから多分変わった人だと思うよ。」

と言っていました。血液型で性格が決まるとは思っていないが、確かにMさんとその後調べたB型女子の特徴は似ていたのである。

よく言われるB型の人の特徴

・マイペース

・独自の世界観がある

・こだわりが強い

・裏表がない

・行動力がある

などなど…。

確かにMさんはどこか面白い人である。読書をするときも、本屋さんにある『あ行』から始まる作者から読み始めたり、ふいにふらっと何処か海外に行くような人でした。

そんなMさんに惹かれ、お付き合いを申し込みました。

「年上だけどいいの?」

と言いながらも、頷いてもらい、

「記念にね!」

と言いながら、キスをしてもらいました。

急なことだったので、その日の夜はドキドキが止まりませんでした。

出会いを重ねて…

Mさんとお付き合いすることになったものの、返信はいつも遅い。日を跨ぐようなこともザラにある。

ただ、デートの予定はさくさくと決まるので、「もしかすると無駄なLINEのやり取りをするのは好きじゃなかったのかな」と思いもした。

が、ふいによくわからないLINEスタンプがちょくちょく来ることもあったのが謎でした。

そして一時期音信不通かと思えば、一人で台湾旅行に行くなどふらっと旅に出るようなこともありました。

そんなMさんとは

「岡山後楽園の夏の幻想庭園」に行き芝生で寝転がったり、京都の苔寺に行って写経を書いたり、倉敷に行きベンガル猫やフクロウのカフェに行ったりなどデートを重ねていきました。

そして、半年が経った10月末のことである。

彼女が突然、最上稲荷に行きたいと言い、一緒にお参りすることになりました。

お昼頃までは晴れていたものの、急な雨が降り、神社周辺にある休憩所で温かい飲み物を飲みながら、のんびりと語らいながら景色を眺めていました。

そして雨が上がり夕日が差し、素晴らしい景色が見え「きれいやね。」と言いながら一緒に眺めていたときである。

「ごめんなさい。この半年間付き合ってみて、すごくいい人だなとは思いましたが、どうしても好きになることができませんでした。だから今日で別れて欲しい。」

急なことで私は動揺が隠せなかった。しかし、正直にちゃんと話をしてくれたMさんに対して私ができることはそれをしっかり受け止めることだけでした。

教訓

・連絡がなかなか取れないと意思の疎通ができない

・変わった感性を持っている人は惹かれるが、でも付き合いは難しいかもしれない

・もっと自分磨きをすること

利用したカフェ

『珈琲屋ラヴィアンカフェ』

岡山に住んでいたときによく通っていたカフェ。建物の雰囲気が印象的でコーヒーだけでなくカレーライスもなかなか絶品でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました