私が実践した!マッチングアプリのマッチング率をあげる方法

婚活アドバイス

平均的な人でも恋人はできるのか?

1980年代・1990年代『高学歴・高身長・高年収』いわゆる『3高』男子が世の女性たちの求める結婚相手とありました。
バブルの崩壊・リーマンショックなどの社会的な出来事や時代の変化とともに、社会全体の価値観も次第に変わっていきました。
近年では、 『平均的な年収、 平凡な外見、 平穏な性格』いわゆる『3平』が女性たちの求める結婚相手像になったとも言われている。

とは言え、男女問わずそれぞれ条件が良い方を探すのは当然でしょう。
現に婚活パーティーでは男性年収◯◯◯万以上限定、職業◯◯・◯◯限定といったものもあり、女性側は満席状態といったこともよく目にする。
ただ、それでも平均的な人であっても色々試行錯誤をしていくことで、出会いを作ることもできれば、お付き合いもすることができる。だから私はそういった経験がある以上、マッチングアプリで恋活・婚活ができないということは思えないのです。

「そこまで言うなら、どんなスペックで会うことができたの?」

マッチングアプリによくある項目をもとに私のスペックを紹介しましょう。

私のスペック

※左は名古屋市在住時( )は岡山在住時
年齢:27歳(24歳)
身長:175(同左)
体型:普通(同左)
年収:350万~400万(300万~350万)
出身:京都
居住:愛知(岡山)
学歴:四年制私大
職業:教育関係(教育関係)
住居:一人暮らし(同左)
休日:不規則(日月休み)
喫煙:すわない(同左)
飲酒:付き合い程度(同左)
結婚歴:未婚性格:優しい、誠実、真面目

いかがでしょうか?
可もなく不可もなく…。
それともよく見るであろうプロフィールなのではと思います。
年収も年代的に平均程ではないでしょうか。

「とはいってもイケメンなんじゃないの?」

「顔が良ければ何とでもなるよ!」

と思われるかもしれません。

私がかつて、知人・友人・元カノに言われた似ている芸能人は誰か?

・ピエール瀧
・お笑い芸人の『おぎやはぎ』の小木
・元巨人・横浜駒田選手

さぁ、どうでしょう?

イケメンではなく、どちらかと老け気味の顔立ちで面長の顔にメガネを想像できるのではないでしょうか。
間違っていないですよ?笑

決して松坂桃李や山下智久などのイケメンの類いではないのです。

でも、婚活を約5年していく中で様々な出会いもありましたし、お付き合いもすることができました。そして婚約をし現在は結婚に向けて準備を進めている最中です。

私が試したマッチングアプリはwithとPairs。
両方のマッチングアプリでそれなりに出会いはあり、お付き合いする女性もいました。

では、どれくらい”いいね!“をもらっていたかというと月に“15~30”いいね。

多くないですよね。自分で言うのもあれですが。

では、どのようにして出会いを増やしていったのかを紹介しましょう。

実践したこと①プロフィールの充実

・例文をベースに作成する。
・何故始めたのか、どんな人に出会いたいか。
・休日の過ごし方。
・最近、気になることやしてみたいこと。

一際目立つような個性的なプロフィールを書こうとするかたもいますが、むしろ逆効果です。

過剰なアピールをするのでなく、相手に共感してもらえるようなものではないといけません。

もちろん、目を引くような文章の書き方も大切です。色々な方の文章を参考にするのがよいでしょう。

実践したこと②写真はあまり加工せず、ありのままに・写真数の充実

・加工しても光の調整程度。
・自撮りよりも複数人でとっている風な写真
・表情豊かな写真。
・趣味がわかる写真。
自分が写る写真は2~3枚がオススメ。

いいねを貰う上で大切なのが写真です。写真の印象で決まります。興味を持って貰うことではじめてプロフィールを読んでもらえます。しばしば、『自分の顔写真は仲良くなってから』や景色の写真を乗せて姿を見せない方がいます。女性はそれでもいいねはもらえますが、男性はそれだといいねはもらえません。必ず自分の顔や姿をがわかるものにしましょう。

実践したこと③手当たり次第にいいねをしない

・150以上のいいねを越える人には積極的にいかない。(※サクラもしくは業者の可能性もあり)
・地域を絞る。
・対象を広く持つ。
・プロフィールがシンプルな人にいいねをしない。

出会う確率を上げることが先決。
自分の好みのタイプを絞りこむよりも広げていきましょう。いくら何千何万人女性が登録していようとマッチングし、かつメッセージができるのはごく僅かであること。これを前提に活動しましょう。
そして、いいねを無駄にしないこと。
(※150は経験で決めました。100~120くらいの女性はメッセージのやり取りはできます。)

実践したこと④話の流れを作り、お茶に誘う

・夕食よりもお昼時を。
・話の流れを自分で作る。
(カフェに行くのが好きだとか、行ってみたいカフェがあるだとか)

※連絡先の交換は会う前にするか後にするかは自由だと思います。
メッセージの頻度に心配がなければ最初はアプリ内で問題ないかと。

まず、相手がマッチングアプリをしているのも恋人が欲しいからです。

マッチングをしてメッセージのやり取りをしたということは「縁があったら会ってもいいかな」くらいには思ってもらえているのです。

あとは実際に会ってもらうだけです。ただし、メッセージのやり取り後すぐに誘うのは警戒されます。まずはきちんとメッセージのやり取りを通してお互いを探る必要があります。

私は7~10往復ほどのメッセージのやり取りからカフェのお誘いをしています。余程のことがない限り、断られることはないでしょう。

そして自身の会話のパターンが出来上がっていきます。会話の流れの精度を上げるためには経験を積むこと。

実践したこと⑤見た目に変化を加える

※あくまで私が実践したことです。

・メガネからコンタクトレンズへ

・お肌の手入れ(化粧水・乳液)

・髪型のセット

特に私自身メガネからコンタクトレンズへの切り替えは一大決心でした。今まで『メガネがない方がかっこいい』と言われることがありましたが、かたくなに拒否していました。ただあることをきっかけにコンタクトレンズにしました。その話はまた別の記事で笑

総じて身だしなみについてもう一度見直したことです。ワックスの使い方すら知らなかったので美容院の店員に教えてもらうなど…。

見た目からの変化もしました。

変化がなければ成長はない!

実際に出会った女性マッチングアプリユーザーに聞いた話

女性
女性

いいね数が多すぎて、通知をオフにしている。

たまに開いて、写真の雰囲気を見て良い人そうだと思ったいいねをしている。

女性
女性

1日の決まった時間(夜ご飯食べたあとや昼休み中)にアプリを開いているわ

あと、色んな人とやり取りするのは疲れるからある程度絞っているわ。

女性
女性

無料だから複数のマッチングアプリを入れているよ。

『いいねが20弱でも出会いは可能です。』

男性マッチングアプリユーザーも色んな女性にアプローチをしているかと思いますが、あなたは女性側にとっても複数の男性の中の一人であることは忘れないように。
下手に入れ込んだりしないことがオススメです。

ちなみに、私はマッチングアプリではなく結婚相談所を通して婚約者ができました。

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