女性マッチングアプリユーザーから直接聞いた!怖かったこと・不快だったこと

マッチングアプリ

マッチングアプリを利用している際、メッセージ中もしくは実際にコンタクトした際に女性から

「どんな方と今まで会いました?」

と聞かれることや活動状況を話す機会がありました。

その中で私が24~28歳の4年間で出会った女性ユーザーから直接聞いたマッチングアプリを利用して怖かったこと・不快だったことことを紹介したいと思います。
その中のいくつかを私なりの意見も交えていきたいと思います。

①帰り際、無理やり自動車に乗せられかける

男性は自動車で待ち合わせをし、居酒屋で食事をした後、

「家まで送るよ」

「少し、ドライブしていかない?」

と言いながら、手を引っ張られ助手席に座らせられかけたという。

女性曰く、「着いてきそうと思われたのかな?」とぼやいていました。

②個室居酒屋で食事

初対面の最初の食事に対面ではなく、横並びの席に座らせられ密着状態に。
相手の腕が腰に伸びてきた時、寒気がしたという。 

その女性は身体目的な気がして「このあと用事がある」と言って早めに切り上げたとのこと。

③初回~2回目のコンタクトで手を繋いでくる

食事を終え、帰る途中にいきなり手を掴まれたという。
そういう時、痴漢に出会ったようなもので、その場ではどうすることも出来ず、愛想笑いをして切り抜けたとのこと。
ただ、相手が

「手を繋いでも何も言われなかった。つまり自分に好意がある」

と勘違いをし付きまとってくることもあるという。

④自分から会話をしてこない

メッセージではあんなに饒舌に話をしたのに、実際に会えば返事くらいしか返ってこなかったという。
緊張しているかなと思うけれど、私だって緊張している。

女性ユーザーからの話を聞いて

私個人としては、「え、そんなことする人がいるの?」という驚きしかなかった。
近年でも、マッチングアプリを利用した性犯罪などの大きなトラブルも耳にする。
普通の出会いを求めているユーザーにとってたまったものではない。


女性ユーザーからの私への評価は良い意味か悪い意味かわからないが、

「普通の人でよかった」

と言われることがたびたびある。

そして、女性ユーザー口々に言うのが「普通の人がいない!」

(いったい実際どんな人に会ったのだろう?気になる…。)

以上の女性ユーザーからの声もあり、『人事ではないぞ。これは気を付けなければいけない。』と心がけるようにした。
では、私がどのようなことを心がけるようにしたのか?

私が女性と会う時に心がけたこと


①コンタクトはできる限り明るい時間に。
②関係性ができるまではカフェ中心に。
③緊張している時は、「緊張している」とはっきり伝える。

【①②について】

◎夜ではなく、お昼時(11:00~14:00、ランチかお茶)
◎個室・半個室ではく、周りも多少賑わいがある場所


【結果】
夜・昼をあまり、気にせず会っていたのですが、お昼にできるだけ絞ることでメリハリがついた。
気が合えば、食事後も色々お話も続き、合わなければご飯食べてすぐお開きにもできる。
また、金額においても夜より昼の方が負担も軽くなる
もともと個室を選ぶことはなかったが、カフェ中心に探すようなりレパートリーも増えていった。


【⑤について】

◎最初に「緊張しますね」や「会うまでドキドキしました」などと伝えておくと相手に『あ、緊張してるんだ』と多少理解をしてもらえる。
◎男性から積極的に話をふる


【結果】
できる限り、自分から積極的に話をしようと心がけていましたが、『緊張してる』と伝えておけば、多少なりとも安心感も与えられるのではないかと思います。
話の仕方・話の振り方は色々インターネットの記事でも参考にはしましたが、こればかりは実戦していかないと上手くなりません。
少しずつ精度はあげていけるものだと思います。

最後に

マッチングアプリばかり取り上げられますが、合コンだろうと、友人の紹介だろうと、初対面の方と出会うときにはマナーは守らなければいけないでしょう。
男性読者は今後出会う際にはぜひ心がけていただきたいのと、女性読者には実際に会うとそういったユーザーもいるということを知っていただきたいと思います。

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