婚活体験談『まる子、33歳』

マッチングアプリ

女性のプロフィール

▼Kさん
▼出身:愛知県岡崎市一人暮らし
▼年齢:33
▼仕事:保育士
▼趣味:美味しいご飯を食べること、旅行
▼顔や会った際の雰囲気:身長は高めの細身の女性。プロフィールの写真は堀北真希をやや老けさせた感じ。実際に会うとハリセンボンのはるか
▼利用アプリ:Pairs
▼時期:2019年7月頃

マッチングのきっかけ 

プロフィールを見て、「年齢はやや高いも話が合いそうな気がする」という理由でいいねをしてみたところ、いいねが返ってきたためマッチング

メッセージの文面から感じるゆったりとした優しそうな感じ。

美味しいご飯。お肉が食べたいとのことで名古屋駅近くの肉バルへ行くことを約束した。
※お昼の時間に本来なら会いたかったが、お互いのタイミングが合わず夜になってしまった。

初対面

プロフィールの写真では、堀北真希をやや老けさせた感じだった。ただ、どこかぼやっとしたところもあり、加工しているのは目に見えていたが、少し期待をして会うことになった。

待ち合わせは銀時計付近。
いつもの如く、少し早めに到着し待っていたところKさんは現れた。
服装はいたってシンプル。無地のワンピースにベージュ色の羽織るもの。
見た目は、堀北真希ではなく、ハリセンボンのはるかであった。
目元や頬の部分は結構加工していることがわかる。
ただ、それ以上に気になる点があった。

やはり気になるのは…

お店に入り、注文したものが届くのを待っている間、色々とお話をした。
趣味の話に仕事の話。それと最近話題のことなど。話の内容自体は問題ない。

どうしても気になったのが、声がまる子であること。

ちびまる子ちゃんのまる子の声にそっくりだということである。
声だけじゃない。話し方もである。
そして、どこかおばさんみたいな話し方。

「ありゃりゃ。」

「おや、まー。」

「おりょー?」

みたいな妙な返し。などなど。

その後、もう一度カフェに行ったり、メッセージをしたりしたがどうしてもまる子の声が過るため少しずつフェードアウトすることに。

岡山時代でもそうだったが、やはり声は大事である。声を聞くだけで気持ちが萎えることもある。

教訓

今回は以前の教訓と同様でした。

私自身関西弁を使います。相手がどのような方言を使うかはさほど気にしないが、合う合わないの話し方はやはりある。例えば乱暴な話し方や下品な言葉の多用など。

今回はよりいっそう再確認が出来ました。

利用したカフェ

『ZARAME 』

岡崎駅から少々歩きますが、雰囲気の良い広々としたカフェ。夜でも利用ができます。

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