【婚活あるある②】好きになる気持ちがわからなくなってしまった・・・

婚活あるある

複雑に考えるようになってしまった恋

婚活がうまくいかない時に、陥ってしまうのが「好きになる気持ちがわからなくなってしまった。」という感情です。

「好きってなんだろう?」

「昔はもっと単純に好きになれたのに、どうして今は上手くいかないんだろう。」


と考え込んでしまうことがあると思います。

子どもの頃、同級生の異性を好きになることはとても単純だったと思います。

例えば、男の子の…
走るのが速い。サッカーをしている姿がかっこいい。顔がかっこいい。優しい。背が高い。などなど。

女の子の…
笑顔がかわいい。優しい。キレイ。天然っぽいところがかわいい。ひた向きに頑張る姿が愛おしい。などなど。

どれか一つが当てはまり好意を寄せるという割りと単純なものが多かったと思います。

ところが、大人に近付くにつれて様々な視点から相手を見るようになります。

収入、家柄、遺伝子、学歴、趣向、思想、宗教、性格、身体的相性など様々な条件から吟味するようになっていきます。

それは、その先数年後の結婚と生活を考えた時、より条件の良い異性を選びたいという欲求は当然です。

しかし、条件だけがあてはまるかといって好意を抱くかというと人それぞれ。

私は結婚相談所を利用していた際に、仮交際になった女性と一ヶ月半交流を深めていました。

3歳年上の女性で非常におしとやかで、愛嬌があり、家庭的な雰囲気で素敵な方でしたが、何故だかわかりませんが気持ちが全く揺れませんでした。

周りから見たら好条件でも、その人が心惹かれるかは別ですからね。

何故、好きになる気持ちがわからなくなってしまったのか

①一人の時間になれすぎた

一人の時間を時間や趣味に没頭しすぎて、一人でいることに居心地がよく感じてしまったのではないでしょうか。 

友達とは違った他人と行動を共にすることで、その言動に敏感になったり、気を遣ったりすることにも疲れるようになったのかもしれません。

②理想と現実の乖離

自分が理想とする異性と実際に会う異性とのギャップ。

理想に近い人が現れても、どこか違う部分があればそこが気になってしまい受け入れられない気持ちがあるのではないでしょうか。

③過去のトラウマ

過去の恋愛の失敗が原因という場合もあります。

「また、フラれたりするんじゃないか」

「また、イヤな思いをしてしまうんじゃないか」

といった恋することのトラウマが好きになる気持ちを妨げているのではないでしょうか。

④無理に恋愛をしようとしている

家族・友人・会社の同僚などに恋愛・結婚を勧められ、不本意ながら活動をしている場合もあります。

恋をしなさいと言われて恋をするものではないですから、もともと前向きに活動をしようとしていないかもしれません。

どうしたら好きな気持ちを取り戻せるのか

①恋愛から距離を置く

もともと前向きに活動をしようと考えていないならば、今は自分のやりたいことを優先にするのも一つで恋愛は義務ではありません。

恋愛は自由です。

②条件を度外視して色々な人に会ってみる

自分の理想の条件は本当にそう思っている条件でしょうか。一般論や周りの声から決められた条件ではないでしょうか。

もしかすると自分自身ではまだ気付いていない求めている条件(恋するきっかけ)があるかもしれません。

一歩踏みでて、今までとは違った人に会うのも一つです。

私自身、今まで歳上の方・おしとやかな方・落ち着いた印象のある方ばかりお会いしていました。同年代・年下の方とほ話が合わない、性質が合わないと最初から決めつけていました。

しかし、思いきって色々な方に会っていく中でようやく巡り会うことができました。年下で少々子どもっぽい印象の女性です。

先入観は悪とはいいますが、本当に変わるものですね。

③自分に自信が持てるように自己肯定感を高める

自己肯定感が低いと相手に認めてもらいたい欲求が強くなります。

『相手が好き』というより相手に好きになって欲しい、受け入れて欲しい、私の気持ちをわかって欲しいという欲求が表れます。

受け入れてもらえないことに気持ちが沈んだり、無気力感を感じたり、ストレスを感じたりします。

そして受け入れてもらおうと、自分をよく見せるために猫を被ったり、意識してもらおうと不本意な行動をとったりすることもあります。

まずは、自分を認めてあげること。良いところも悪いところも全て受け入れてあげることです。

そして、むしろその欠点を活かしていくことも一つです。それを受け入れてくれる異性も現れるでしょう。

④周りの人達の好きになるきっかけを聞いてみる

周りの友人・知人らに

「どうして彼氏・彼女と付き合ったの?」

「どうして結婚をしようと思ったの?」

と訊ねてみてもいいかもしれません。

気恥ずかしいのであれば、Twitterやインターネットで周りの声を拾うのも一つです。

きっかけは意外と単純な理由が多く、例えば

『私にだけ優しくしてくれた。』

『一緒にいて男らしく感じた。』

『一緒にいると心が安らぐ。』

『いつも明るくハキハキしていて、元気がもらえる』

『王子様みたいにかっこいい』

『守ってあげたくなったから』

いくつか例を挙げて見ましたが、私自身も同じように悩み、結婚相談所のコンシュルジュに何度も何度も相談しました。

「人を好きになる気持ちがわからない。」

「何がきっかけで好きになるのかわからない。」

その時、コンシュルジュは私に
「手を握ってみたい。触れてみたいと直感的に感じた時がサインですよ。」

と教えてくれました。

そんなことはないだろうと思いましたが、数日後その時がやってきました。

コンシュルジュの言葉が過りました。

何と単純だったのか今となっては笑い話です。

迷うことも大切な時間

自分がどういう恋をしたい、どんな人に出会いたい、どんなことをしてあげたいかを考える時間は大切です。

そして、自分自身何を変えなければいけないか。

髪型、服装、装飾品、生活、職業など・・・

悩み考えた先にきっと素敵な人に巡り会うことを願っています。

すべての人に豊かな出会いを。

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