婚活体験談『領収書をきる女』

マッチングアプリ

女性のプロフィール

▼Mさん
▼出身:愛知県津島市で一人暮らし
▼年齢:24歳
▼仕事:ドラッグストアで働くも会った際は退職している
▼趣味:お絵描き、最近投資を始める
▼顔や会った際の雰囲気:小柄で童顔。ショートヘアーで中学生くらいの容姿をしている。落ち着いた雰囲気。
▼利用アプリ:with
▼時期:2018年11月頃

マッチングのきっかけ

最悪な女性にフラれてから一週間後、別のマッチングアプリでとある女の子からいいね!が届きました。

きっかけお互い絵を描くのが好きということ。Mさんも学生時代美術部に所属していたということもあり親近感もわいた。

ところが、二週間ほど疎遠になる。

『まぁ、他の人とうまくいったのかな?』と思うようにしたので、特にこちらからアクションを起こしていなかった。

ところが、唐突に(遅くなってごめん!とかのメッセージもなにもなく)LINEがきて、会うことになった。3日後に。

初対面

プロフィールの写真からのイメージとおおよそ変わらず、女子中学生のような幼い容姿であった。服装はゆるふわな感じで落ち着いた雰囲気を持っていた。
老け顔の私と並ぶと少し犯罪めいた感じがした。

その女性に連れられて名古屋駅高島屋の2階のカフェでお茶をすることにした。

怪しさあふれるトーク

座席につき、注文するやいなや「シンガポールに行ってきた」話を聞かされた。
・とある投資家の方にシンガポールの旅行に招待されたこと。
・ その投資家が出版した本にサインを書いてもらったこと。
・ 旅費はすべて出してもらったこと。
・ 豪華なホテルや豪華な食事ら超高層タワーからの夜景に感動した話こと。
・ レース会場を観に行ったこと。


などなど写真を交えながらたくさんの話を聞きました。
(会って、数分でこの話がペラペラときたので既にお開きにしたい気分が高まる。)

特にその投資家が出版したという妙な書籍を鞄から取り出した瞬間


『この女の子は関わってはいけないタイプ』

と頭に過り、背筋に何かが通りすぎるのを感じました。

とはいえ、こういう変わった子に出会うのも今後の話の種になると思い、Mさんから色々話を聞いてみることにしました。
・今は資産運用の会社のお手伝いをしている。
・”生涯契約”を結んでいる。
・将来カフェ運営をしたい。
・よくパーティーのチラシを作成する依頼を受け参加もしている。
・投資セミナーが近いので準備をしている。
etc…

その時、よくインターネット掲示板やテレビで詐欺・マルチの勧誘はよく第三者が来るのではないかと一瞬心配しましたが…

女性の方から

「よく、お会いし方に怖いおじさんが来るんじゃないかと心配される方がいますが、大丈夫ですよ。誰も来ないですから。」と。

『なるほど。毎回会う人会う人に投資の話をしているんですね。』

Mさんが利用している投資のお誘いはその場で遠回しにお断りにし、会計を済ませお開きにすることにしました。

その会計時。
Mさんは領収書を書いてもらっていた。

女性との食事で領収書を書いてもらっているのを初めて見たので驚きを隠せなかった。
(というか、領収書を出してもらうということはこの出会いは完全に業務的な意味を持っているものだということがわかる)

その夜、MさんからLINEで電話がかかってきた。
何かと思えば、投資のセミナーのご案内。


「急遽、投資セミナーの場所と日程が決まり、投資の興味がおありそうだったので、これはすぐに教えないとと思って電話しましたー!どうですか?」と。

もちろん、お断りをしそのままフェードアウトしましたとさ。

教訓

・初対面で投資の話を持ち掛けてくる人には要注意。(男女問わず)
・領収書を書いてもらっている女性は怪しい。

※今回、彼女とは別の第三者が現れることはなかったが、絶対にないとは言い切れないので、もし現れるようなことがあったらすぐに立ち去る勇気を持つこと。

ちなみに、Mさんはマッチングアプリをやってはいるが、恋人を探しているわけではないらしい。

なんじゃそりゃ!!

利用したカフェ

珈琲舎表参道

名古屋駅近くにも関わらず比較的空いている。(というよりその隣のお店がものすごく混んでいる)

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