婚活体験談『思い出のラルフローレン』

マッチングアプリ

女性のプロフィール

▼Eさん
▼出身:愛知県江南市の実家暮らし
▼年齢:25歳
▼仕事:不動産事務
▼趣味:カフェ巡り、アニメ観賞
▼顔や会った際の雰囲気:茶色のセミロングで小動物(例えるとリス)のような雰囲気の子。でも話をしてみると結構フランク。
そして気が強い一面も。
▼利用アプリ:with
▼時期:2018年11月頃

マッチングのきっかけ

最悪な女性にフラれて、投資の紹介も受け変なサークルに勧誘などありましたが何とか色々な方と出会う中、Eさんとマッチングすることになりした。

マッチングをしてから話が弾み、会う約束をするまで時間がかかりませんでした。

自分より年下の女性とマッチングしたのは前世に色々あったであろう女性以来でした。

初対面

プロフィールでの写真はぼやけていて、顔立ちははっきりとはしませんでしたが、会った時の印象としては『なんか大学の後輩っぽい感じの女の子』とありました。

初対面の時も、Eさんの方からぐいぐいと話がきたことで、どんどん話が進んでいきました。


お互いシフト制だったが、休みが重なることも多く、2週に1回、もしくは週に1回程のペースで会うことができました。

手と手が重なる瞬間

カフェや買い物デートを重ねていく。
11月頃、オアシス21で豊田合成リンクが開かれる。
運動音痴だというEさんはスケートに挑戦。
結果、生まれたての子鹿のような足取り。
私が手をひきながらぐんぐん滑っていく。途中、転けそうになったEさんが思い切り抱き付いてきたこともあった。
内心、ドキっとしたが自然に手を取りスケートを楽しんだ。
スケートを楽しんだ後、Eさんは「久しぶりに運動したよー。明日は筋肉痛だー。」とニコニコ話す。
そんな自然な会話が心地よかった。

セントラルパーク内で夜ご飯のお店を探している時だった。
「寒いね」と言いながら、Eさんは私の腕をギュっと組んできた。
急な出来事に内心ドキドキでしたが、年上の男として自然に振る舞った。

クリスマス、思いを告げて

12月25日、クリスマスを共に過ごした。
はじめは、久屋大通のクリスマスマーケット。
そして、栄周辺で海鮮料理。
クリスマスプレゼントの交換。 
EさんからはRALPH LAURENの手袋。
私からはL’OCCITANEのハンドクリームと以前Eさんが雑貨屋さんで気になっていたポーチをプレゼントした。
その際、Eさんに交際したい気持ちを告げた。
Eさんからは

「素敵な人だと思う。気持ちでいうと、好き…かな。ただ、少し考えさせてほしい」

私は焦らず、また時間が経ったら教えてほしいと告げた。

この時期くらいから、Eさんの仕事が激務になり体調を少し崩すなどし始める。


聞いたところによると、不動産事務は12月頃から5月のGWまでてんやわんやらしい。
大学生の引っ越しに社会人の転勤など業務がいっぱいいっぱいだとか。

そして、少しずつ疎遠に

1月1日、山田天満宮で一緒に初詣。
手を繋ぎながら、列に並ぶ。年末での実家の出来事やテレビのこととかこれからどうするだとか自然な会話。
無言な時間があったとしても居心地の良さがあった。

1/1以降、Eさんから返事が遅れ始める。既読から数時間経ったあとだとか、翌日であったりとかやり取りがなかなか続かなくなっていった。
前述の仕事が激務で残業残業と休みもゆっくりできないとか。

そして、2/21。

バレンタインから1週間後、Eさんから

「時間取れる?」

と連絡がくる。
名鉄のHARBSで1/1以来Eさんと会うことになりました。

「遅くなったけど、バレンタインチョコ。なかなか渡せなくて」


久々に会えたことはもちろん、気になるEさんからチョコが貰えたことが何より嬉しかった。
ただ、彼女の顔は仕事が激務なのか疲れきっていた。

その後、Eさんとは連絡も会うこともなかった。


ホワイトデーのお返しも購入し何とか渡そうと思ったが、LINEには既読がつくことなくそのままフェードアウトすることなった。

教育

・素敵な時間を過ごせました。
ただ、発展しなかったことが残念でした。
・連絡の頻度はどれくらい取ればいいのか。
LINEだけでなく、時間が確保出来るときは電話をして関係を深めていけば良かったのではないかと思う。
・Eさんが仕事で精神的に疲れてる時、どのように関わってあげたらうまくいったのだろうか。
相手の気持ちが落ち込んでるときへの接し方が大事。

この時は流石に凹みました。

ただ、この時に年下の女性と3ヶ月程一緒に過ごせた経験は非常に良かったと思います。

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