婚活体験談『トラウマのヴィヴィアン』

マッチングアプリ

女性のプロフィール

▼Mさん
▼出身:愛知県名古屋市星ヶ丘周辺実家暮らし
▼年齢:30歳
▼仕事:介護関係
▼趣味:マイナーのロックバンド、星のカービィ、ディズニー
▼顔や会った際の雰囲気:おっとりした雰囲気。物腰柔らかい印象。
▼利用アプリ:Pairs
▼時期:2018年7月頃

初対面・お付き合い

名古屋に来て、初めてお付き合いした女性。
7月上旬からメッセージのやりとりを続け、7月末の初対面からほぼ週一で食事をした。
プロフィール写真から物腰柔らかそうな印象があり、「いいね!」を押したらマッチング。
実際に会うと、やはり写真は多少加工していたのか肌のシミが少し目立つ。
花柄のスカートがよく似合い、少し茶色がかった長い癖っ毛。
似ている芸能人は特に浮かばず、特別綺麗・可愛いというわけではなかった。
だが、週一のペースで会って色々な話をして中、居心地のよさを感じ次第にMさんに惹かれていきそのままお付き合いすることになった。

突然の別れ、そしてトラウマ

ところが、付き合いはじめてから2ヶ月もしないうちに突然別れのメッセージが届く。

それは極めて一方的であり、そして理由を聞ける間もなく全ての連絡手段を断たれたのである。

Mさんは今まで男性と別れる時、突然メールで別れを切り出されたり、ブロックされてばかりだった。


「そういうことをされるのはすごくショックだった。」

「別れるような大事なことは直接言わないといけない。」

とよく話していたMさん。

そんなMさんの方から一方的に別れのメッセージがきて、さらに即LINEのブロックをされるという….

自分がされて嫌だと言っていたことをまさか平気でしてくるとは思いもしなかったのである。

悲しかったこと…

何よりお金を返してくれていない

いくら相手方の女性が年上でも私は食事は私が全て払った。
それは別にいいとして、気になるっていたのは、出会った当初は会計時に財布を出していたが、付き合いはじめてから全く出すそぶりも見せなくなった。
(色々な御意見があると思います。男性が出すべきや割勘でもいいのではといった御意見。個人的には男性が多めに出して、たまに全額負担するといった考えがあります。)

フラれる一週間前には、泊まりで東京ディズニーシーに行ったのだが、Mさんは持ち合わせがなくいくらかお金を貸した。

さらに言えば、財布を覗くとお金が全然入っていなかった。(もとから払う気はなかったのではないだろうか)

ちなみにフラれる三日前がMさんの誕生日であった。Mさんの好きなブランドであるヴィヴィアン・ウエストウッドのマフラーとカービィのコラボグッズをプレゼントとして渡した。
もう、あの時にはフルことを決めていたのだろうか。
2~3ヶ月と短い期間だったが本当に時間とお金を無駄にしたのである。
(これがきっかけでこのヴィヴィアン・ウエストウッドが大嫌いになった。勉強代だと思いたい。)

後日談…

上記の話を仲の良い先輩の奥様(元キャバ嬢)に話をしたところ…


「ヴィヴィアンが好きな女子に地雷が多いのは常識。メンヘラも多いよ!それはあなたが勉強不足。」と怒られました苦笑

教訓

・30にもなる自称、箱入り娘はどこかずれている。
・例え恋人であってもお金は貸すべきではない。

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